特に美容系は必読!喜ばれるお客様とのセルフィー(自撮り)を、スマホで撮る時気をつけること

お客様と一緒に写真を撮る。

SNSが当たり前のように普及し、
セルフィー(自撮り)に対する
心理的なハードルもかなり下がりました。

“セルフィーを撮るのはスマートフォン”
という人が多いかと思います。

お客様の声として写真を載せるなら、
できるだけキレイに!
お客様を写したいですよね。

スマホカメラの特性を予め知っておくと、
喜ばれる写真を撮ることができますよ。

今回はその方法をお伝えします。

 

覚えておきたい、スマホカメラ特有のクセ

セルフィーを撮る時に、
抑えたおきたいスマホのクセは、

  1. シャッターは指を離す時に切れる
  2. 広角レンズを使っている

この2点。

ここを抑えておくと、きれいな写真が撮れますよ!

 

シャッターは指を離す時に切れる

セルフィーでシャッターを切ったのに、
思った表情じゃなかったり
手ブレすることはありませんか?

スマホは何度も撮り直しできるものの、
何度も撮り直しをお願いするのは
できれば避けたいですよね。

では、なぜ手ブレするのでしょうか?

それは、シャッターが切れるタイミングを
勘違いしているからです。

シャッターが切れるのは、
ボタンを押した瞬間ではなく
離した瞬間です。

ボタンを押したから大丈夫!と思って、
安心してわずかにスマホが動いてしまうと
手ブレの原因になってしまいます。

とは言え、インカメラを自分に向けて
画面上のシャッターを切るのは
なかなか難しいですよね。


※画面はアウトカメラですが、構え方はこんなイメージ。
手がプルプルしちゃいますね!

 

撮影の時の便利ワザ

これを回避するには、

  • タイマーを使う
  • 連続撮影にする

などが有効です。

・・・が、お客様と並んでいる時、

タイマーを待つ間が嫌だったり、
連続撮影は気が引ける
なんてこともありますよね。

回避策の1つとしておすすめなのが、
声でシャッターが切れるアプリです。

>>声シャッター(ios版) ¥240


実際にアプリを使って撮影した動画です。

画面収録なので音声が入っていませんが、
はい、チーズ!という言葉に反応して
シャッターが切れます。

お客様に掛け声で促せるのも、
なんだかほっこりしていいですね。

小さなお子さんと写真を撮る方にも
目線をレンズに向けてもらいやすく
便利なアプリなんですよ!

 

端っこほど太って見える!広角レンズの罠

さて2つ目のクセは、
スマホは広角レンズを使っている
ということです。

スマホはもともと、
景色を撮ったり、
集合写真を撮ったりと、
遠くのものがきれいに撮れる
カメラレンズが搭載されています。

しかしこの広角レンズ、
中心から離れるほど歪む
=太って見えるという
厄介な性質を抱えています。

では実際に見てきましょう。


除菌スプレーを撮って見ました。
レンズの中心に来るよう
カメラを構えて撮るとこのように写ります。

 


カメラを構える位置はまったく変えず、
中心から端にずらして撮りました。

どうでしょうか?
端っこの方が伸びて歪んでいるのが
わかりますね!

では、セルフィーを想定して
こんな写真を撮ってみます。


2人がカメラの中心に来るように撮るとこう。

 


近づけるとこうです。
白いボトルが特にわかりやすいですね。

 

セルフィーを美しく撮るためのまとめ

  • レンズからはできるだけ離れて
  • お客様の顔は中心に近づけて

撮りましょう。

顔が歪まず広がらないため、
小顔に見えますよ。

声シャッターは、
シャッターボタンを押さなくていいので
普段よりカメラを持った手が
まっすぐ伸ばせるので、
その分離れて撮影が可能です。

アームか稼働する三脚などを
使ってもいいですね。

 

セルフィーとは少し違いますが、

小さくなった顔、
細くなったウエスト
Before→Afterを撮りたい場合も、

離れて撮った方が
本来の美しさがよりわかります。

施術した部位は、
できるだけアップで見せたいのよね・・・
という方は、

少し離れた位置で撮り、
アップに見えるよう
周りをトリミングすればOK!

 


最初にこう撮ったら、


こうトリミングすると良いでしょう。

よりお客様が嬉しい!と思えるよう
素敵に写真を撮ってあげたいですね。

 

 

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